エリスリトールの安全性

【甘味料エリスリトールの安全性について調べました】

安全性については、参考にさせて頂いたサイトはこちらです。

世界的な食品の検査機関で検証され安全が確認されています。

◆エリスリトールは、指定・既存添加物ではありません。
詳しくは、『 食品添加物一覧‐日本食品添加物協会 』↓↓↓こちらでご覧いただけます。
 https://www.jafaa.or.jp/tenkabutsu01/tenkaichiran

 

【エリスリトールとは?】
◆エリスリトールは何からできているの?
メロン、ぶどう、梨などの果実、しょうゆ、みそ、ワイン、清酒などの発酵食品に含まれている
糖質(ぶどう糖)を発酵させて作られている天然甘味料です。

【エリスリトールの効果は?】
・希少糖ゼロカロリーの甘味料  砂糖の7割の甘さのものです。
・ダイエットや糖質制限中の方でも安心して摂取できる。
・血糖値の上昇には影響しないので糖尿病の方も安心して摂取できる。
・虫歯予防効果が期待できる。

【エリスリトールの安全性は?】
◆欧州食品安全機関(EFSA)による科学的意見書より。
国際的検査機関の(FAO)(WHO)(JECFA)により評価が行われ、
・許容一日摂取量を「特定しない」
・食品へのエリスリトールの使用は安全であると結論づけた。
・緩下作用を含めて有害な所見がない。

■詳しくは、「内閣府 食品安全委員会」↓↓↓こちらでご確認できます。
 ※エリスリトールの安全性について。

http://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu04220090149

 

エリスリトールは、太るとのお話がありますが、主人に関してですが。
主人がダイエットに成功し糖尿病から脱出でき
その後、昔は簡単に戻っていた主人の体重も、リバウンドも無く太り難くなっております。

主人が糖尿病から脱出した 2016年6月~2018年8月まで家庭での調理の際のみの甘味料はエリスリトールを使っていました。
現在は、エリスリトールは使用せず、きび糖を使っております。
市販のアイスやおやつなども もちろん全く普通の食生活しております。
ただ一つだけ、以前のようなご飯のおかわりはしていませんが。
2020年現在、主人の体重は平均66kg前後で安定しています。
少し増えても簡単に戻るようになりました。

 

参考にさせていただいたサイトは↓↓↓こちらです。

■ミモザラボ 「エリスリトールは危険性ゼロ!糖質制限の強い味方!」より

https://mimosalabo.com/erythritol-risk-5474

■エリスリトールで安全&効果的にダイエットする方法!

https://diet.plez.jp/erythritol

※エリスリトールの腎臓への影響について、心配されておられる方は

■「健康・栄養フォーラム -よくある質問(FAQ)」↓↓↓こちらがおすすめです。

http://www.nibiohn.go.jp/eiken/hn/modules/smartfaq/faq.phpfaqid=1568.html

 

 

 

おすすめ商品

  1. 『全粒粉チアシード入りふすまパン(黒パン)』プレーン&チーズ(ミニ、ハーフ、レギュラー)
  2. カカオマス100%配合の『カカオマス生ミルクチョコレート』は、牛乳と希少糖エリスリトールで作っています。
  3. 「全粒粉まんじゅう」の販売は、新商品発売に伴い手が足らないために、ただいま製造休止中です。

低糖質工房「ええこママ」運営者プロフィール


数年前、主人が突然、糖尿病宣告を受けました。
私は、それまでの食事を見直し
絶対に脱出さたい!と決心し奮闘。
糖尿病について調べ、治療のために必要な食事の取り方や食材について調べ実践しました。
その結果、8カ月には、お医者様に「もう糖尿病じゃありません。薬を飲まずに食事だけでここまで下がるのは素晴らしい!」と仰っていただけるまでに完治することができました。糖尿病は治らないと思われている方も多いです。
夫を完治させた経験から誕生したおやつを、同じように健康に気遣う方にご提供しています。
特に、全粒粉で作った「ふすまパン」は私が探しても売られていないために開発したオリジナル商品です。また、食事制限中でもカロリーゼロで安全性が認めらえた甘味料エリスリトールを使ったあんこのお饅頭は「糖尿病でもお饅頭が食べられる!」と喜ばれています。
プロフィールはこちら

ページ上部へ戻る