糖尿病克服と低糖質おやつの誕生の実話。

「糖尿病克服と低糖質おやつの誕生の実話」

2015年11月 突然、糖尿病と診断されて一切薬なしで。
2016年6月「もう、全く糖尿病ではありません」と言われるまでの経過とその後の経過を。
2015年11月 主人が糖尿病と診断されてからいろいろ調べましたその結果。私たち人間の生命維持に欠かせない三大栄養素のひとつの『炭水化物(糖質)』は、ご飯やパンなどの主成分であるでんぷんや、甘味料として利用される砂糖(ショ糖)、果物に含まれる果糖などがありますが。その中でも唯一 ライ麦、全粒粉、玄米は、血糖値の上昇を抑える働きがあり、さらに内臓脂肪蓄積への抑制作用、ビタミンミネラル豊富、食物繊維の含有量が多いことから、『腸内環境を整える』『腸内フローラと健康』『腸は第二の脳と呼ばれる』程に、非常に大切な働をするのが『食物繊維』ということがわかりました。さらに、国際的な食品安全委員会などに「極めて安全性が高い」と認められたゼロカロリー甘味料エリスリトールなどを使い取り組みながら「主人に安心して食べられるおやつを食べさせてあげたい」との一心から生まれたふすまパンやおやつです。

主人の主治医の先生のご指導はこうでした!
『・甘い飲み物(100%ジュース、清涼飲料水ゼロコーラ含む)・果物(糖類が多いので)・菓子パン・和洋菓子・スナック菓子・せんべい類・アルコール(ノンアルコール含む)一切駄目です! そして更なる指導は・脂っこい料理の時には、例えば、ご家族が『とんかつの時には ⇒ ポークソテー』や『唐揚げの時には ⇒ やきとり』など、脂肪の摂り過ぎに注意してください 』との ご指導をいただきました。
その際、ホワイトチアシードも効果を発揮してくれたものと思うのですが。

そして、炭水化物は「玄米や全粒粉」から摂取し、辛いたった数か月の糖質制限の食事をしながらダイエットと糖尿病を克服できた体験のなかで誕生したのが「全粒粉ふすまパン」や「おまんじゅう」や「カカオマス100%生チョコレート」でした。※現在は工房の関係で「お饅頭」のみ作ってはいないのですが。

「主人の糖尿病宣告から脱出までの結果」
2015年10月ヘモグロビンA1c 9.6でしたが、
2016年6月ヘモグロビンA1c 5.4へ。
体重は、85kg ⇒ 62.4kg(-22.6kg減)
Drより「もう全く糖尿病ではありません。薬を飲まずに食事だけでここまで下がるのは素晴らしい!」とおっしゃっていただき克服できました。
現在は、ヘモグロビンA1c 5.6、体重は68kg前後で安定しております。
血圧も最高血圧が130以上のものが100前後になりました。

 

糖尿病宣告から7ヶ月後の 2016年6月までの「もう、全く糖尿病ではありません」と言われるまでの経過をブログより。

当初は、これをブログで公開して、同じ悩みをお持ちの方に、何か一つでもヒントになれば嬉しいと思い公開したものです。写真を載せれば、信じて頂けることと思いパソコンが大の苦手で、文章も本当に下手な私なので、お恥ずかしい限りではございますが、以下が 私なりになんとか頑張って公開したものです。

 

『糖尿病と診断されるまで』

平成27年10月上旬  主人56歳

糖尿病との診断に
「嘘でしょ!! 信じられない!?」
パパも私も、なぜか糖尿病にはならないと思い込んでいたので、ショック!
「どうしよう? どうしたらいいの?」

 

主人の体型は
結婚した時は(28歳)で 体重99kg

主人は 小さい頃からぽっちゃり体型で一度も痩せたことが無かったとのことです。

結婚後は、自然と10㎏痩せ 89kgになりました。
(食べ方を、私に合わせていたようです)

しかし、それ以上は痩せませんでした。

1988年に、胆石で胆のう摘出手術。
後、すぐに体重は戻ってしまう。

1998年に、腎臓がんで片方の腎臓を摘出手術。
術後、75㎏まで痩せたのですが、すぐに戻ってしまう。

 

当時の私は、お菓子作りが大好きで、料理も甘い味付け。

本当に。私が悪いんだわぁ(泣)

食生活の乱れを反省しました。

申し訳なくて、自分を責め反省ばかりでした。

 

しかし、「 絶対に治して上げる 」と決心!

 

私はパパに、
「今だけ頑張って我慢してね。下がったら、また普通の美味しいものを食べられるようになるからね」と伝えましたが、

その時、パパは、
「また、普通の甘いものを食べられるようになるとは思っていなかった」と
数値が下がり甘いものが食べられるようになってから聞きました。

 

「絶対に治して上げる!!」とは言ったものの
実際調べてみると「糖尿病の完治というのは難しい」とのことでした。

 

平成30年5月12日の告白

「糖尿病と聞いて・・・。本当は一時的に、お菓子作りの本も料理本も捨てようと思うぐらい落ち込みました・・・。でも、私が悪いんだから とにかく頑張らなきゃ!って、自分を奮い立たせるしかなかった私でした。」

結局 本は捨てませんでした(希望)

しつこいようですが、主人の身体は

「主人は、平成10年に大病(腎臓がん)を患い、片方の腎臓を取っています。

残った腎臓は、機能を果たそうと大きくなって頑張っているとのことです。

どうしても、数値が高めになるものもあるとのことです」

 

『 突然の糖尿病宣告』

平成26年11月

近所の〇〇〇医院にて、市の健康診断を受ける。

 

しかし、パパは
「忙しいから結果を聞きに行けないなぁ。今まで何でもなかったから大丈夫だよ」と
言いながら全く心配せず、健康診断結果を聞きに行かずに過ごしてしまう。

 

平成27年10月 上旬
突然の倦怠感と38℃の発熱があり、 近所の〇〇〇医院を受診する。

インフルエンザ(-)

その際、平成26年の市健康診断の結果を聞く。

 

平成26年11月8日 市健康診断結果

身長 174cm
体重  88kg
血圧  134/80
ヘモグロビンA1c  8.3
空腹時血糖値  181
クレアチニン 1.22

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Drより
「糖尿病ですね、このままじゃ長生きはできないですよ。これは一年も前の結果なので、体調が良くなったら 採血に来てください」との診断と指示を受ける。

 

平成27年10月10日 採血検査結果

ヘモグロビンA1c  9.6
空腹時血糖値  231
体重  85kg
カリウム 5.6
クレアチニン 1.15

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※ Drが、ペンでマークされた線がありますが、ご指導をいただい時のものです。ご了承くださいね。

 

Drより
腎臓、肝臓も悪くなっています。糖尿病がかなり悪くなっていますね。まずは、眼科に行って眼底検査とお腹のCTを撮ってから、もう一度来てください。結果次第では、入院になるかもしれませんよ!

『とりあえず、これらは一切止めて下さい』

・甘い飲み物(100%ジュース、清涼飲料水ゼロコーラ含む)
・果物(糖類が多いので)
・菓子パン
・和洋菓子
・スナック菓子
・せんべい類
・アルコール(ノンアルコール含む)一切駄目です。
・脂っこい料理の時には、例えば、ご家族が
とんかつの時には ⇒ ポークソテー
唐揚げの時には ⇒ やきとり
など、脂肪の摂り過ぎに注意してください 』との ご指導をいただく。

 

※ちなみに、たばこは吸わないです。

※お酒は、お休みに1、2本程度です。

 

早速、指定された眼科にて眼底検査を受け、指定された病院にて腹部のCTを撮影。

後日、結果を持って〇〇〇医院へ。

 

Drより
「 眼底検査と腹部のCTには、特に異常はないですね 」エコー検査をしましょう。

「 エコーは、今すぐに問題はないですね。一日の摂取カロリーは 1600 Cal です。(10月 同様の食事などの注意事項を受ける )一か月後に採血をしに来てください。その一週間後には、結果が出ているので来てください。」とのご指導いただく。

 

ここからが、調べまくり!

当然、お金が掛かることが わかるものの。

 

「入院するより出費は痛くない事。過去の経験より」

私は、以前 原因不明で白血球が減少してしまい2度の入院を経験しました。

2度目には「全身痛みと、カップを持つのも痛くて持てない、倦怠感で起きていられない、39~40℃の高熱が続き、首のリンパ節が腫れ、顔の幅と同じ位に腫れ上がり
もちろん食べられず、アクエリアスしか喉を通らない始末」

※2度目の入院の際には、一度目とは、症状が明らかに違っていました。

首の大豆大のリンパ節は、固く強くつまんでも、全く痛みなし。

「 絶対、これは無理。私死ぬのね・・あの時は、全身の痛みと倦怠感で辛くて、家族の為に頑張ろうとは。ごめん。思えなかった・・。そんな時後悔が、亡くなってからの家のローンの支払いが心配で、死亡保障のいい保険に入っておけば良かったのに。と後悔ばかりでした」(泣)

 

その時の Drは、絶対「悪性リンパ腫」と100%思っていたようです。

ところが、入院して免疫力を上げる小さな点滴を一本打っただけで、なぜか?日に日に腫れが引いていき、腫れたリンパ節を検査の為、手術で一つ採取しようと試みるも、採取し検査できる大きさではなくなっていた為に閉じる。

その後も何も治療もなくトータルで一か月入院。
「もう白血球もここまで増えているし、あとは外来で良いです」とのことで、退院。

 

その際の 入院費は、大部屋で
一日1万円
掛かったことに驚きでした。一か月で30万は掛かりました。それに、入院した際、仕事の復帰は無理と思い退職していたので、給料もなく。退院してからの生活が、本当に大変でした!

退院しても、手術した左首、特にあご~耳にかけては、なぜかしびれと痛みが強かったので、左向きでは眠れない、少し動くだけでだるくなる状態でした。少しずつ回復すると。
「とにかく、働かないといけない。パパにだけ負担を掛けられない!」と気が焦り退院一か月後位から 短い時間のパートの仕事に行き始めました。その後、元気になってフルタイムの仕事に就くことが出来ました。現在は、もちろん痛みは無くなりましたが、弱いしびれは残っています。

入院した為に、家族みんな。特にパパにかなりの負担と心配をかけてしまって本当に申し訳なく思ったものです(涙)

 

※関係ない話まで、ごめんなさい。

 

その経験から
入院されるよりは、全然安いから大丈夫! 」と言い聞かせ。

 

 

「パソコンを検索しながら試行錯誤の日々がスタート!」

 

通販 の「Amazon 」に、頼る日々が始まりました!

Amazonさんありがとうございました。

 

《 PC検索、アマゾンで購入して 本当に参考になった本 》
1、食品別糖質量ハンドブック(やせるまでの3か月間)

2、組み合わせ自由自在400レシピ関西電力病院のおいしい糖尿病レシピ
3、高雄病院の「糖質制限」給食
4、高雄病院Dr。江部が食べている「糖質制限」ダイエット

※2~4では、パパに合った方法で、それぞれ参考にさせて頂いた本です。

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《 上記の本とインターネットの情報などを、参考に取り組んだ方法 》

 ※ 主人の嗜好に合わせたものを考慮しながら実行!

 しかし、最初から無理はせず、

「まず、これをやってみてダメだったら考えよう!」と実践!

 

※ほとんど「Amazon」で購入していたので。

 

「試して選んだものを紹介しています」ご参考にまで。

1、炭水化物が大好きなので、摂取したのが
血糖値の上昇を、抑えられる働きがあるとのことで、変更。
・白米  ⇒  玄米(ホクレンの 玄米さらだ3kg)

※玄米を おいしく食べられる。

「玄米茶めし」と「五目玄米炊き込みごはん」のレシピは↓↓↓こちらです。

eekomama.hatenablog.com

・小麦粉は  ⇒ 全粒粉(脱出する際は、外国産などを使っておりました)
      2019年3月現在、美味しい安全安心”全粒粉”とご縁がありました。
       ※無農薬有機栽培石臼低温製法で丁寧に作られている。
栃木県の「アオヤギ製粉さんの”全粒粉”」
です。
価格も良心的で安心安全な全粒粉は、こちらをおすすめします!!

・パスタ  ⇒  全粒粉パスタ(アルチェネロ 有機全粒粉パスタ)

・そば  ⇒  10割そば 乾麺(山本かじのの 元祖 十割そば200g)

※スーパーでも置いてある所もあります。

元祖 十割そば 200g

元祖 十割そば 200g

2、甘いものを摂らないのは無理なので、砂糖の代わりに、血糖値を上げない糖類。

当初は、パルスウィートやラカントSを使いましたが、「エリスリトール」のみを砂糖の代わりに使っていました。

3、調味料類は、砂糖が入っていない調味料もあるものの、値段が高くてとても無理。調味料まで考えると気がおかしくなりそうで(苦)

そんな時、パパから
「調味料まで言ってたら、何も食べられなくなるよ」と言われハッ!とした私。

調味料で、砂糖入りのものでも、今まで通り使用したもの。
しょうゆ、だしの素、コンソメ、鶏がらスープの素、味塩コショウなど。

ケチャップとソース極力使わないように。

マヨネーズは、砂糖が入っていないものもありましたが、パンに塗って焼くと油分がプップッとトースターの中で見える状態。以前から使っていたカロリーハーフのマヨネーズを使用。

4、パパの仕事は、缶詰の配送で、以前は運転中にガムを噛んでいたところを
するめ(幅5ミリ程もの)一日5~6本」に変更。

※ここは笑われるかもしれませんが、これしかなかったのです。

 

5、パパに付き合っていた私は、パンが大好きなので、血糖値を上げにくい「 全粒粉 」と、血糖値にほとんど影響が無く、食物繊維が豊富で、鉄分、カルシウム、ミネラル、を含む「ブラン(ふすま)」の2種類の粉を使用。

 

《 全粒粉ふすまパン 》を作ろうと奮闘。

パン作りは、苦手な私。

最初は、口に入れても飲み込めないほど、不味かった(苦笑い)

全粒粉も3社のもを、試しましたが 、
私が気に入ったものが「 パイオニア企画の 100% 全粒粉 カナダ・アメリカ産」特徴は、全体に肌色で、少し粗目の粉です。それに加え、「パイオニア企画の ブラン( ふすま粉 )」粗めのものを使用。

 

2018-11-14

「グルテンパウダー使用したものをブログでは公開しているのですが、

現在はグルテンパウダー無しでしっとり感を出すために

ホワイトチアシードやオリーブオイルなどで試作中です。」

 

5、どうしても、甘~いおやつが食べたくて、トライしたもの。

甘~い おやつが食べたくて
パパに「何か食べたいものはない?」と聞くと
「まんじゅうが食べたいな」とのことで、

〈 全粒粉ふすま入りまんじゅう 〉に挑戦!
ところが、簡単ではなかった!あんこは、ラカントSを使って作るも、始めは、翌日には、あんこも皮にも、シャリシャリ感が出てしまう。

 

ラカントSの主成分は、エリスリトールなので、砂糖のように、ガムシロップを 作ろうとしても、結晶化してしまう性質があるようです!

しかし、お料理によっては、結晶化しないです?

照り焼きのような漬け込む物には不向きなようです。

 

おまんじゅう作りでは、
始めは、重曹の分量が多くて、にがーい!膨らまない!田舎の手作りまんじゅうみたいな固さ。ベーキングパウダーも入れると、ふわふわ感が出るものの、にがーい。全粒粉、ふすま、グルテン、ラカントS、の配合も試行錯誤。生地がパンクしてあんこが出てしまう。あんこの固さも試行錯誤。

やっと、今(平成29年現在)は、職場に持って行き、食べてもらうと。
何とか「普通においしい」と言っていただけるぐらいに成長。したのですが、私としては、完成までは、もう一息!

 

〈 全粒粉ふすま入りまんじゅう 〉現在は、こんな感じ。

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包むときに、皮の下の方に2か所あんこが少し付いてしまったが(笑)

 

〈 カカオマス生チョコレート 〉現在は、こんな感じ。

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カカオマスとは、主に ココアパウダー、チョコレートの原料として利用されている。

 

【夏季冷蔵便】きくや アリバ 72% 1kg

カカオマス、カカオバター、牛乳、生クリームを使い、甘味料は、パルスィート、エリスリトールなどを使い、納得のいく味で完成

しかし、カロリーを考えると・・・
カカオバター無しで、生クリームは入れないで、エリスリトールだけでできないものか挑戦中!

先日、エリスリトールで作ってみたのですが、日にちが経ってもシャリシャリ感が気にならず良かったのですが、味は納得がいかず。試行錯誤!

 

試行錯誤の結果。平成30年10月に、

全粒粉、ふすま粉、エリスリトール、カカオマスなどを使い、

以前は、どうしても必要と思っていた

グルテンパウダーを無しで 作ることに成功しました!!

そして、色々な方々に、試食していただき ご意見を伺いながら、

食べ切れる大きさ、甘さ、風味など試行錯誤し 完成しました!!

ご協力していただいた皆様に感謝いたします。

 

そして、私達が欲しかった 探して無かったおやつ。

血糖値の上昇を心配しないで、安心して食べられるおやつを提供できたのなら、

「全粒粉ふすま入りまんじゅう」や

「カカオマス100%生チョコレート」などを

提供出来れば、パパのように ひとときの癒しとなって

「また頑張ろう!」と、更なる活力となって、

元気に、笑顔で過ごせるお手伝いが出来たらと思いました!

正直、「全粒粉ふすまパン」「〈新作〉全粒粉パン」は、

どうしても次の日になると、

パサパサ感が出てしまいますが、腹持ちがいいパンなので、

主食には「玄米と全粒粉ふすまパン」を合わせて食べていました。

食べ方は、

トーストかレンジで20秒ほどチンして、

何かを塗って召し上がっても良いのですが、

食パン6枚切りの1/4枚サイズなので、

おかずを乗せて食べるのが、おすすめです!

 

これから、イベントで販売や

どちらかのお店に置かせていただく方向に向けての行動をしている

平成30年11月11日現在です。

その際には、ブログ内でご報告をさせて頂きますので

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

【 食生活で注意したことをまとめると 】

・一日摂取カロリー「 1.600 kcal 」を目安に。
・卵1個   ・きのこ類   ・海藻類   ・大豆製品   ・乳製品 ・野菜類 (※いも類は除く)

※ ただし、すべて計算をしている時間がないので、とにかく栄養バランスを考え、野菜も緑黄色野菜と淡色野菜などを、できる限りで、色々な種類を取り入れながら。

「 組み合わせ自由 400 レシピ 関西電力病院のおいしい糖尿病レシピ 」と

「 高雄病院の糖質制限、給食 」などの レシピ量を参考に、エリスリトールを使い

「 食品別糖質量 ハンドブック 」から糖質量を参考にする。(ただし、調味料の糖質量は考えずに)

 

お弁当は、ダイエットの時期が、冬だったこともあり。
サラダ + おかず+ 全粒粉ふすまパン または、玄米または混ぜ込み玄米など。

 

※ちなみに。以前から使っている塩分計です。ちょっと古いけど。

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関係ありませんが、腎臓のことを考えると。お味噌汁などに使用。
以前はから味の下~ふつう味の上でしたが、現在はふつう味の上下で、気を付けています。これ、便利です。

 

『 禁止した食材 』

・平成27年10月、Drより『これらは、一切止めて下さい』と言われたもの。

以下は、独自で禁止したもの。
・白米 ・もち米 ・切りもち ・ビーフン ・春雨 ・強力粉 ・薄力粉 ・片栗粉 ・餃子の皮 ・春巻きの皮 ・とうもろこし ・コーンフレーク・市販のカレーやシチュー等のルー ・みりん ・ジャム類 ・はちみつ  ・メープルシロップ  ・いも類・カロリー0以外の糖質類

 

『 変更したもの 』

・白米は ⇒ 玄米を一食160gに変更。

・スパゲティ― ⇒ 全粒粉スパゲティー(乾)一食100g

・うどん ⇒ そばのみで、十割そば (乾)一食100g

・小麦粉 ⇒ 全粒粉に変更。

・パン ⇒ 手作り全粒粉ふすまパンに変更。

・魚、肉類 ⇒ 一食 80g

・炒め油、揚げ油 ⇒ 日清オリーブオイル 900gに変更。

・砂糖 ⇒ エリスリトール ( 主に料理用 )

・片栗粉 ⇒ スマイルヘルパーさん の とろみ粉粉末タイプ 600gに変更。

・ソースやドレッシング ⇒ 手作りポン酢、手作りごまドレッシングに変更。

・マーガリン ⇒ バターに変更。

・牛乳 ⇒ 豆乳に変更。

 

『 毎日、夕食時に摂取 したもの』

《 ホワイトチアシードヨーグルト レシピ》

材料

・ホワイトチアシード(無農薬、無添加 )・・・大さじ1杯

ホワイトチアシード 無添加無農薬 220g

ホワイトチアシード 無添加無農薬 220g

・ヨーグルト( 無糖 )・・・大さじ3杯

①   ヨーグルトに、ホワイトチアシードを加え混ぜ合わせる。

②  ①を10分以上放置し、出来上がり。

③  夕食の際、一番最初に食べる。

※ 普通のチアシードも試しましたが、全く効果は感じられず。

ホワイトチアシードは、凄い!

3~5日後には、家族みんなが 実感する程、お通じの変化に驚きでした。

 

2018-11-14
全粒粉パンに入れて一石二鳥の改良をしようと試作中です!

 

『 以上の努力の結果 』

平成27年11月21日 の 採血検査結果

ヘモグロビンA1c 7.7
空腹時血糖値 114
血圧 112 / 70
カリウム 5.1
クレアチニン 1.19

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Drより
「数値が下がっているので、この調子で頑張ってください。あとは( 腎臓の数値の関係で )水やお茶を、今まで飲んでいるより、ペットボトル1本分  500ml   多く飲んで下さい。次回の受診は、年明けの1月中旬に、採血して経過をみましょう」とのご指導を頂く。

 

平成28年1月16日 採血検査結果

体脂肪率測定 16.8%
体重 69.0 kg
ヘモグロビンA1c 6.1
空腹時血糖 105
カリウム 5.5
クレアチニン 1.16

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Drより
「内臓脂肪がやや過剰なので、脂っこいものはなるべく避けて下さい」とのご指導を頂く。

 

やせすぎてしまい心配に『 食事の新たな取り組み 』

※余りに体重が減って心配なので、関西病院の本の計算式で計算し 一日摂取カロリー を「 2.300kcal」に 独断で変更 。

・魚や肉は、一食 80g ⇒ 100g に変更。

・玄米ご飯は、一食 160g ⇒ 170g 変更。

 

※夕食時に、必ず「納豆1パック」摂取する。

私たちは、納豆に付属のたれを入れ、よ~く混ぜ合わせてから食べる。
海藻が摂れない時は、のりを1/4枚。他には、ネギ や キムチなど入れたりもした。

 

平成28年3月26日 採血検査結果

ヘモグロビンA1c 5.6
空腹時血糖値 89
カリウム 5.6
腫瘍マーカー検査 問題なし

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Drより
「糖尿病の影も形もありません。でも、これで以前のような食生活をすると上がってしまう方もいらっしゃるので注意して下さいね」

 

※ 私の希望で、先生にお願いし、血糖値測定器を購入する。
「なぜ、血糖値が下がったのに 購入したのか?」というと、これから食事を戻した時に、何を『 食べると上がるのか? 』それが知りたくて購入しする。

 

Drより
「 次回は 3か月後で、月に一度( 一日の 朝食前、朝食後2時間後、昼食前、昼食後2時間後、夕食前、夕食後2時間後、寝る前の7回 )を測って持って来てください。あとは、気になった時に測ってもいいので、また3か月後に採血しに来てください。その後、一週間で結果が出てるので、また来てください 」とのご指導を頂く。

 

 

平成28年5月18日

体脂肪率測定 11.2%
体重 62.4 kg

Drより
「内臓脂肪が標準になりました。今度は、筋肉を付けるようにタンパク質を摂るようにしてください。その中でも、特に豚肉の赤身が一番良いので、摂るようにしてください。」とのご指導を頂く。

 

6カ月で、 ダイエットした体重の変化は?

 

✳パパの仕事は、以前から変わらず。

缶詰、大豆、海苔、かつおぶしなどの配送業です。

 

パパは、 85kg ⇒ 62.4kgへ  22.6kg減量。

 

パパに付き合った私まで

私は、58kg ⇒ 47.5kg へ  10.5kg減量。

 

ここまで、体重が落ちると、

二人とも周りからも心配される始末。

 

今度は、体重を増やす努力!
『 禁止した食材の解禁と変更 』

・カロリーは決めずに、栄養バランスを考え摂取する。

・主食は、玄米ごはん ⇒ 白米ごはんで量も、お茶碗一杯170g~丼230g

・食パンは、手作り全粒粉ふすまパン⇒普通の食パン(菓子パンも含む)

・肉類は、 普通で100g位で、ハンバーグだと玉ねぎも入っているので200gまでアップ。

・魚類は、大きめの切り身でも一切れ、さんまは1尾で。

・サラダや野菜の量は、以前に摂っていた量に戻す。

・今まで我慢していた、ケーキ屋さんや市販のおやつは解禁。普通に摂取する。

ホワイトチアシードを中止。ヨーグルトのみに。

・豆乳を止め、牛乳に変更。

 

平成28年6月25日 採血検査結果

ヘモグロビンA1c 5.4
空腹時血糖値 91
カリウム 5.1
クレアチニン 1.11

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 Drより
「もう、全く糖尿病ではありません。薬を飲まずに食事だけで、ここまで下がるのは素晴らしい!」と仰って頂いたとのこと。

 

パパの声「やせてよかったこと」

・以前の血圧は、最高血圧が130 だったのものが、現在は105前後です。
・以前の体温は、平熱が35.5分でしたが、現在は36.5分です。
「嬉しいことに息子2人の体温も同じく上がりました。いかに食生活が大切か分かりました(反省)」
・以前は、汗を大量にかいていたのに、本当にかかなくなった!
※ 水分は、一日 1.500~2.500 mlは、必ず摂っています。
・身軽に動けるようになった。
・仕事をしても疲れにくくなった。
・胸やけが無くなった。
・足の爪が楽に切れるようになった。
・あぐらをかけるようになった。
・膝を組めるようになった。
・普通tの着たい服が着られるようになった。

 

Drより

はじめは「カリウムは、気にしなくていいから」と言われていたので糖尿病から脱出できました。

もしも、最初にカリウムのことを言われていたとしたら脱出は不可能でした。

ちなみに、「全粒粉ふすまパン」や「全粒粉ふすま入りまんじゅう」や「カカオマス100%生チョコレート」の 摂取状況と期間について。

・平成27年11月~平成28年6月まで

主食は ⇒ 手作りのふすまパン、玄米ごはん、全粒粉パスタ

おやつは ⇒ 手作りのおまんじゅう、チョコレートなどを、摂取し我慢する。


・平成28年7月以降は、エリスリトールをお料理に使うことだけ継続。

ふすまパンや玄米、おまんじゅうなどは、試作をし際に数個食べる程度でした。

 

 

平成28年9月24日 採血検査結果

ヘモグロビンA1c 5.5
空腹時血糖値 100
カリウム 5.5
クレアチニン 1.16

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《 新たな問題が 》

Drより
「 腎臓が一つしかないので、カリウムの数値が少し高いから。糖尿病には、カリウムはいいんだけど、腎臓が一つで、ポンプが一つしかないから、腎臓にとっては、カリウムはよくないので、生野菜じゃなくてゆでた野菜がの方が良いですね。ゆでるとカリウムが流れ出るので、ゆでた方がいいです 」とのご指導を頂く。

 

 「カリウム対策として」

・緑茶中止。
・果物一切中止。
・アボカド、トマト中止。
・海藻類は、海苔を 1/4枚まで。それ以外は一切中止。

・野菜は、できるだけ小さく切って水に短くても10分浸けてから調理。みそ汁や煮物の際には、ゆで汁を捨ててから、新たにお湯を加え味付け調理。
・ゆで野菜サラダは、水洗いしてしぼって使用。
・生野菜がどうしても食べたいときは、千切りにして水につけること30分。水洗いして使用。
・ベーコンやハムは、ゆでてから水洗いして使用。
・牛肉は、ほとんど摂らず。
豚肉は、脂をできる限り取り除き使用。
鶏肉は、皮を取り除き、身に残った脂も取り除き使用。皮は、脂をこそぎ取り冷凍し煮物などに使用。

 

平成29年2月4日 採血検査結果

ヘモグロビンA1c 5.5
空腹血糖値 95

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Drより
「カリウムとクレアチニン値が少し高いですけど、そこまで神経質にならなくても、今すぐどうにかなるとかではないので、ゆでた野菜はそのままで、毎日摂っているヨーグルトと牛乳も低脂肪を摂るようにしてください 」とのご指導を頂く。

 

 

平成29年4月5日 採血検査結果

ヘモグロビンA1c 5.7 ※3月から お料理に砂糖を使用すると少し上がったので、お料理には エリスリトールを以前のように使用することにする。

空腹時血糖値 102

カリウムは、以前と変わらず。
クレアチニンは、昨年の11月と同じ数値。
コレステロールは、上がっていた。

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Drより
「もう糖尿病じゃありませんから。でも一度、糖尿病になったんですから油断はしないように
」とのご指導を頂く。今度は6月に採血の指示あり

 

平成29年6月3日 採血検査結果 

ヘモグロビンA1c 5.6
空腹時血糖値 92
カリウム 6.1
クレアチニン 1.26

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Drより
腎臓が一つしかないから、普通は2つの腎臓で機能を果たしているものが、一つで役割を果たすのには無理があるから、カリウムを下げる薬を飲んでみましょう。朝夕2回3週間分出しますから薬が無くなる頃に、採血とさらに3週間の薬を出しますので来て下さい。3週間後に採血結果が出ているので、受診して下さい」と服薬方法などご指導して頂く

 

※ 薬を出して頂いて、ホッとしました。

少し飲みにくいようですが 50㏄の水に溶かし、頑張って「朝、夕」内服しています。

お薬が処方されたので、「カリウム対策として」は中止。普通に調理し摂取することにしました。

 

「なぜ?こんなに激やせしたのかが判明する!」

『 炭水化物は、血糖値の上昇を抑える働きのある玄米全粒粉ふすまパンを食べながら、一日の摂取カロリーを「1.600カロリーを目安」ホワイトチアシードヨーグルトで、お通じをスムーズに腸内環境を整え※ 前途した『禁止した食材』や『変更したもの』を守り努力した結果。脳のエネルギー源である ブドウ糖が枯渇した結果、体は、脂肪を燃焼してケトン体という物質をつくり出し、脳を始め体のエネルギー源として使われた為に激やせしたことが判明した。あとは、体を使う仕事ということもあり、ここまで早くやせられたと判明しました 』

 

今だから、言えますが。
パパが、激やせした時には、自分のことはさて置いて
「もしかして再発では?」と本当~に心配しました。(不安)

 

これが判明した時に、本当の意味で、安心しました(笑顔)

 

パパの体重は、

67kg前後で安定しています。

 

2018-9-1

お料理に使っていた、エリスリトールも止めました。

完全に普通の食事になりました。

 

2018-11-14

主人の今朝の体重は ⇒ 67.8kgと太りません。

 

 

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ブログを始めたころは、こんなことになるとは思わなかったのですが、このことがあったのでがんばって来てしまって現在に至ったのですが・・・。何だったの!?と現在は嘆き状態ですが(笑)

・エリスリトール100%おやつの起業秘話。おもしろ不思議体験談ブログはこちらです。
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          「物理的にありえない体験も含め不思議体験談。・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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低糖質工房「ええこママ」運営者プロフィール


数年前、主人が突然、糖尿病宣告を受けました。
私は、それまでの食事を見直し
絶対に脱出さたい!と決心し奮闘。
糖尿病について調べ、治療のために必要な食事の取り方や食材について調べ実践しました。
その結果、8カ月には、お医者様に「もう糖尿病じゃありません。薬を飲まずに食事だけでここまで下がるのは素晴らしい!」と仰っていただけるまでに完治することができました。糖尿病は治らないと思われている方も多いです。
夫を完治させた経験から誕生したおやつを、同じように健康に気遣う方にご提供しています。
特に、全粒粉で作った「ふすまパン」は私が探しても売られていないために開発したオリジナル商品です。また、食事制限中でもカロリーゼロで安全性が認めらえた甘味料エリスリトールを使ったあんこのお饅頭は「糖尿病でもお饅頭が食べられる!」と喜ばれています。
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